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初めに

多くのホームページから、このホームページに目を留めていただきましてありがとうございます。
このご縁は大事にしたいと思います。

起業を志すに当たっては自信、経験があるけど不安もある方等背景は色々でしょうが、個々の事情に合わせて、計画を練ることが必要です。
決して規格量産で済ませられるものではありません。
当、東京会社設立支援センターはその様な個々の背景に合わせての相談をお受けしたいます。

起業・独立を志す方へ

当初は、不安、迷いなどが交差して起業に躊躇する場面もあるかと思いますが
その時こそ、個々の背景に合わせた相談相手が必要なのではないでしょうか。

未知に経験の架け橋を!

その時々の判断を最適に努めるのが経営者です。
孤独で責任ある判断を下し続けなければならない日常に、自社の状況を分かってくれている人に相談できるのは心強いものです。

その相談相手が此処に居ます。これが御縁でしょう。
ぶれない意思の実現へ進みましょう。前進に遠慮は無用です。

退社独立・定年後起業をお考えの方に

お勤めご苦労さまでした。まだ再雇用の年数が残っている。でもそれも後数年……
数年後からの人生を考えても平均寿命が男性で79.64歳、女性で86.39歳
(平成22年、(公財)生命保険文化センター)とするとあなたの活動可能年数はあと何年ですか、余生を好きに過ごされるのも自由です。

でも、せっかく蓄積されたこれまでの社会経験を活かしてもう一度、世の中の経済循環の仕組みの中で「定年後だからこそできる価値観」でビジネスを始めるのも世の要請に適った選択肢ではないでしょうか。
間違いなくシルバー世代がこれからの世の中の大きな新勢力にならなければならない時代ですから。

又、組織の冠と肩書の下で活動できた第一ラウンドとは違い、真に個人のアイデア、意見、見込み、働きがそのまま活かせ、直接、答えが出ます。

お勤め時代の経験・業界知識・人脈情報などの蓄積を生かされて、引退どころか再活用、いや更に経験に改良を加えたアイデアを武器にして「人生第二ラウンド」に進みませんか。必ずそんなニーズがあるはずです。

そんな方に東京会社設立支援センターは提案します。
そんな方に提案します。

1.資金は日本政策金融公庫の「女性・若者・シニア資金」を候補にあげましょう。

2.でも担保や保証人が用意できないという方には、「新創業融資制度」
 1千万以内 (運転資金5年以内、設備資金7年以内)があります。ただ、開設必要総額の
 1/3は自己でのご用意が必要です。

3.組織は個人事業、合同会社、株式会社いずれでも結構ですが
 個人事務所がそれぞれの特技を持ち寄って作る「有限責任事業組合」を作って
 個人事務所だが、「3人寄れば文殊の知恵」としての強みを持たれるのは
 いかがでしょうか(法人格はありません)

4.問題は自分に不足した経験、技能を持った人と巡り合えるか
 また、気が合うか、が問題です。

5.当、「東京会社設立支援センター」ではそのようなマッチングのお手伝いも
 計画中です。

6.ご相談ください。そこが一歩です。この一歩がなければあの1歩はありません。

業務案内

1.業務  会社設立
     法人設立
     開業許認可取得
     創業資金融資お手伝い
     会計記帳
     増資・事業再編
    
2.対象  経験を活かして退社後の起業を検討されている方
     起業独立の志のある方
     脱サラ志向者
     自らの才覚を活かして世にビジネス家としての立地を求める方
     更なる成長を求める中小企業経営者の方
     個人事業から発展をお考えの方
     「何か違う、そうじゃない。俺の人生はこんなはずではない」と
       今一度お家再興を目指す方に。

個人事業から法人化を考えている方

個人事業と違ってかなり、事務手続きは増えます。
しかし、信用が出ますし、未来を見据えると法人化に踏み出すべきでしょう。

定年後に経験を活かして起業をお考えの方に

重ねて来た経験・人脈・業界の知識、これは大きな成功への武器です。
自己の棚卸をして得意、不得意を見直した時に、株式会社・合同会社にもう一つの選択肢として個人事業者が得意分野を持ち寄って寄り合う有限責任事業組合(LLP)を検討してはいかがでしょうか。

起業独立の志ある方に

ビジネスの目的は「儲け」である。
しっかりと、「ここで儲ける」「この仕組みでこれだけ売る」という見通しが(予測)が立てられるか、仕組みが立てられる人がいるか、がまず決意の基点にある。

合同会社は

設立時の費用が株式会社の設立が20万に対して6万でできます。(報酬・雑実費等別途)

会社の更なる発展を考えている方に

増資はいかがですか。返金は原則いりません。

株主割り当て(現株主に同じ比率で割り当てる)
第三者割り当て(取引先や知人に割り当てる)
公募(証券会社等に頼む)

 

お客様の声

難問をクリアーしてくれました。

設立時に、出資者の一人から、「自分の株比率をトップにしてくれ」と要求されましたが、もう一人の株主の妻の株を何かあった時には即私に譲渡できる仕組みを作っていただき、解決しました。いくつかの選択肢を考えていただき安心できました。

東京・C様
会社設立

何も分からなかったけど

取引先から個人事業者では注文が出しにくいから会社にしてくれと言われ「何も会社設立の事は分からないし」「時間もない」状態で要領よく設立してくれ、さらに今では顧問として従業員の交通事故から会計記帳、売掛金の回収相談まで総合的に相談できて、心強い存在です。

埼玉・K様
会社設立・会計顧問

海外取引で相談に乗ってもらいました。

うちみたいな中小企業がまさか海外と取引するなんて思いもしませんでしたが、「海外と取引して何かあったら困る」と転ばぬ先の杖として顧問を依頼し、わが社の事情を反映した契約書を作ってもらい、何回かの加筆修正を経てようやくまとまりました。
商習慣も違う相手と、将来を読み込んだ契約書を作っていただき安心しました。

神奈川・M様
顧問

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誕生期 企業独立・会社設立・法人設立・創業融資・個人事業から法人の検討
LLP・株式会社・合同会社
成長期 増資・アセアン事業進出
熟成期 合併・事業譲渡・会社分割・株式売却・株式交換・上場準備

 

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TEL:03-6913-5055